革財布の種類について

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風水でお財布を選ぶ

風水でお財布を選ぶポイント

風水でお財布を選ぶ際、何を見て選んだら良いのでしょうか?
風水ではお財布はお金のお布団とも言われ、とても大切なものです。
そんな大切なお財布の選び方にはポイントがあります。
まずは形ですが、お札を折ってしまうデザインは避けたほうが無難です。
長財布がベストですが、二つ折りや三つ折りのデザインが使いやすいという方もいらっしゃると思います。
その場合はなるべくお札が折れない、きつく折れてしまわないものを選ぶと良いです。
また、金運を上げるならお札と硬貨は別々のものに入れるのがベストです。
お札を折って小銭入れに入れるなんてもってのほか。
小銭が多くなってしまう方は別に小銭入れを持つと良いですね。
次は色です。有名なのは黄色や金色ですが、実は黄色は注意が必要な色です。
黄色はお金が入ってくる色でもあるのですが、同時に出ていく色でもあります。
特に鮮やかな黄色は金の運気も強いかわりに出費も増える色とされています。
パステルカラーの控え目な黄色を選ぶ方が良いです。
金色はとても金運に良い色ですね。
派手な色なので敬遠してしまいがちですが、たとえば金色のフチ飾りや金具、内側の布の色でも大丈夫です。
吸収を意味する土の色である茶色や黒、ピンクなども良い色ですね。
逆に避けた方が良い色は、炎を意味する赤や水を連想させる色(水色・紺などブルー系)などです。
ですが、赤と金色は風水的にとても良い組み合わせなので、赤が好きな方は金色のチャームや鈴などを付けると良いです。
鈴は金の運気があるだけでなく、魔除けの意味もあるのでお守りにもなります。
組み合わせることで良い運気に転じることもあるので、あまり意味にこだわらず好きなデザインを選ぶのも大切です。
愛着を持って使うことも運気を引き寄せるポイントです。
また、使う期間も大切です。
風水では2年で運気が低下し始め、3年たったら買い替えたほうが良いとされています。
あまりに古いボロボロではお金も居心地が悪いはず。
買い替えの時期は春が一番良いとされています。
お財布が「張る」「春」とかけているのです。それだけではなく春は芽吹きや誕生を意味する季節のためとても良い季節です。
とは言ってもお財布の表面がかすれてきたり破けてきてしまっては良くないので、年数や季節があっていなくても傷んできたら買い替え時ですね。
買い替えたら、まずはできるだけ多くお金をお財布に入れて暗いところでしばらく保管しておきます。
最初に入ったお金がそのお財布の基準になるという考え方です。
金運アップを狙うならぜひやってみてください。

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